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金毘羅さん16(金刀比羅宮785段〜168段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん15(金刀比羅宮、785段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-29の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。
さらに、何を血迷ったか、1368段の奥社まで登り詰めてしまいました。
奥社の厳魂(いずたま)神社でも、御朱印を頂きました。

785段の金刀比羅宮で休憩して、旭社まで降りて来ました。
石段628段 旭社
下向道を下ると、先ほど通った旭社のある広場にでます。旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。4月1日に例祭、毎月1日に月次祭が行われます。天保8年(1837)に竣工した社殿は、高さ約18メートル、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て槻材が用いられています。HPより
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石段431段 こんぴら狗の銅像
桜馬場西詰銅鳥居の横に、こんぴら狗の銅像があります。イラストレーターの湯村輝彦さんのデザインです。HPより
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さて、おやつの時間ですが ^^ ここで休んでしまうと降りる気が無くなってしまいそうなので、下まで降りてからにします。
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石段365段 大門
大門は神域の総門です。水戸光国の兄である松平頼重候から寄進されました。二層入母屋造・瓦葺です。HPより
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石段168段 灯明堂
一ノ坂の途中、左側に、重要有形民俗文化財「灯明堂」があります。安政5年(1853)、備後国因之島浦々講中の寄進により、船の下梁を利用して建てられました。切妻造・瓦葺です。HPより
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釣燈籠
灯明堂の中には多数の釣燈籠が吊り下げられ、夜の参道を照らします。HPより
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まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

大阪から、夜帰る予定です。

昨夜の体重は、  旅先なので不明  kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ。
昨夜の風呂読書は、 旅先で酒を飲んだ後なので なし
昨夜の酒は、夕食時に菊正宗を1合と赤ワインをグラス1杯と、部屋飲みで缶酎ハイを2本。

金毘羅さん15(金刀比羅宮、785段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん14(奥社4、1368段〜923段)、御朱印5: http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-28の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。
さらに、何を血迷ったか、1368段の奥社まで登り詰めてしまいました。
奥社の厳魂(いずたま)神社でも、御朱印を頂きました。

降りるのもかなり体力がいります。785段の金刀比羅宮のところで少し休憩します。
こんぴら狗(いぬ)のおみくじです。
805金毘羅さん1.JPG
銅馬
三穂津姫社直所の前には銅馬があります。一文銭を集めて作られたといわれています。文政7年(1824)に、周防國花岡驛上原惣左衛門延清より献納されました。
805金毘羅さん2.JPGHPより
海洋冒険家の堀江 謙一より、モルツマーメイド号が寄贈されています。
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アルミ缶リサイクルボートにソーラーパネルを装備して、実際に一万六千キロを航海したエコボートです。
絵馬殿にあります。
絵馬殿の絵馬
絵馬殿には、各地から祈願報賽のために奉納された無数の絵馬が掲げられています。もともとは、生きた駿馬を神に奉納したのが始まりです。後に、絵に描いた馬、つまり「絵馬」を奉げるようになりました。さらに、馬ばかりではなく、武者絵や美人画の絵馬も現れるようになりました。金刀比羅宮は航海安全祈願の信仰を集めていることから、特に船の絵馬が多くみられます。また、特に貴重な絵馬は学芸館に保存されています。HPより
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緑黛殿
絵馬殿のさらに南側に緑黛殿があります。参集所や斎館など一連の施設を備える建物です。2004年5月に竣工し、村野藤吾賞と日本芸術院賞を受賞しました。HPより
805金毘羅さん5.JPG
舗装された道路から来ることができます。
ただ、一般の方はこの道からは入れません。
神前婚の関係者など、あらかじめ届け出て、許可された方だけのようです。
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緑黛殿の前の庭?デザイン性がありそうですが、芸術的な才能の無い私には理解できません。
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緑黛殿の部屋の一つがガラス越しに見えました。
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日傘を刺していましたが、ものすごく暑い日でした。
さて、785段を降りることにしますか・・・。
805金毘羅さん9.JPG
ふぅ〜、暑い暑い。
石段785段~ 628段 下向道
三穂津姫社の正面から下に向かって石段が続いています。帰路となる下向道です。HPより
805金毘羅さん10.JPG

本日から一泊二日で大阪です。
早速、阪神百貨店で「いか焼き」を食べました。

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、67.0kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、母になる(6/7)。
昨夜の風呂読書は、私本太平記 8 吉川 英治
昨夜の酒は、純米吟醸 朝日山を1合と、
170623純米吟醸 朝日山1.JPG
麦焼酎 壱岐っ娘を水割りダブルで1杯。
170514麦焼酎 壱岐っ娘1.JPG

金毘羅さん14(奥社4、1368段〜923段)、御朱印5 [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん13(奥社3、974段〜1368段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-11の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。
その後、素直に降りればよかったのですが、1368段の奥社まで登り始めてしまいました。(13:44)orz
そして、休み休みでしたが、何とか29分で上り詰めました。

奥社の厳魂神社でも、御朱印を頂きました。
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威徳巖
厳魂神社(奥社)の西側には断崖があり、崖下には方石が一面に折り重なっています。威徳巖(いとくのいわ)といいます。 300余年の昔、厳魂彦命が参籠した旧跡です。崇徳天皇もここで参籠したことがあるのではないかと伝えられています。HPより
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天狗とカラス天狗の彫物
断崖の上方には天狗とカラス天狗の彫物があります。HPより
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飯野山(讃岐富士)がよく見えます。
ただ、よく見るとあちらこちらに似たような形の山があります。
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ここまででもかなり歩いて来ましたが、この上に登る方もいらっしゃるんですね。
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御朱印もいただき、素晴らしい景色も堪能しましたので、下山します。
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8月末なのに、アジサイです。
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923段 白峰神社(紅葉谷)まで降りて来ました。
795奥社10.JPG
奥社までの道には、大きな蜂が真ん中をブンブンと数匹単位で飛んでいて、刺されないようにするのに必死でした。
若者達は、元気なので、きゃ〜きゃ〜言いながら、走っていました。

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、67.0kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(6/6)、デリバリーお姉さんNEO(6/6)。
昨夜の風呂読書は、私本太平記 8 吉川 英治
昨夜の酒は、赤ワインを1/4本(これで1本終了)と、
170616赤ワイン1.JPG
カナディアンウイスキー カナディアンクラブ12年を水割りシングルで1杯。
170505カナディアンウイスキー カナディアンクラブ12年1.JPG

金毘羅さん13(奥社3、974段〜1368段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん12(奥社2、832段〜974段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。
その後、素直に降りればよかったのですが、1368段の奥社まで登り始めてしまいました。(13:44)orz

974段 菅原神社の後は、しばらく石段ばかりで、ただ、ただ前に進むだけ・・・。
途中で、かなり高齢の方が、一歩一歩カタツムリのようにゆっくりと歩いていらっしゃいましたが、私も、同じようなペースです。
少し進んでは、休み、少し進んでは休みます。
786奥社1.JPG
1098段
卯花谷休憩所(卯花谷)
朱色のあずまやに至ります。卯花谷休憩所と呼ばれています。切妻造・銅板葺です。明治44年(1911)に建てられました。 その昔、この辺りはウツギが多く見られ、見晴らしも良かったため、卯花谷と呼ばれていました。現在はウツギも少なく、木が生い茂っているため眺望もよくありませんが、昔の名残で今もそう呼ばれています。HPより
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奥社へ200mと言われても、平地ならたいしたことはありませんが・・・。
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卯花谷休憩所の鳥居
卯花谷休憩所で道は大きく左折し、鳥居をくぐって・・・HPより
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気が遠くなるような、石段が続きます。
休み、休み、・・・、また、休み、休み・・・。
1098段~1261段
石段はまだまだ続きます。 ・・・さらに続く石段を上ると・・・HPより
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手水舎で少し涼を取りたいなぁ、暑い真夏の日ですから。
1261段 手水舎
・・・手水舎に至ります。ここで石段は大きく右折し、約100段進むと、いよいよ厳魂神社(奥社)です。HPより
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あれ?水がありません。orz
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仕方がないので、休み、休み、石段を登ります。ふ〜。
786奥社8.JPG
お〜〜〜〜!見えた〜〜〜!。
着いたぞ〜〜〜〜!
1368段 厳魂神社(奥社)
厳魂神社(奥社)の海抜は421メートルです。表参道からの石段は全1368段あります。 「奥社(おくしゃ / おくのやしろ)」は通称であり、正式な名称は「厳魂神社(いづたまじんじゃ)」です。金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られています。 本殿は檜皮葺・流造、向唐門(むかうからもん)は檜皮葺・朱塗、拝殿は檜皮葺・入母屋造です。元は威徳殿といわれ、絵馬殿の付近に鎮座していました。後に厳魂神社と改称され、明治38年(1905)に現在の場所に遷座されました。 1月6日に例祭、毎月6日に月次祭が行われます。HPより
時間は、14:13ですから、かかった時間は29分でした。
休み休みでしたが、人並みに登れました。
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さて、これからお参りに・・・。
786奥社10.JPG

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

今週末は、日本でまだ行ったことも宿泊したこともない最後の県、富山県に来ています。
これで、日本の全都道府県制覇しました。^^
今日は天気が良く、雪混じりの立山が綺麗に見えていました。

昨夜の体重は、  旅先なので不測  kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、部屋飲みしながら、トゥームレイダーをぼんやり見てました。
現在の風呂読書は、  酒をたくさん飲んだ後なのでなし 
昨夜の酒は、富山の居酒屋で地酒を5〜6種類ぐらいと、コンビニで買った満寿泉を1本(270ml)。

金毘羅さん12(奥社2、832段〜974段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん11(奥社1、785段〜832段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-08の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。
その後、素直に降りればよかったのですが、1368段の奥社まで登り始めてしまいました。orz

866段
白峰神社手水舎
常磐神社からすこし進むと、白峰神社の手水舎に至ります。切妻破風造・檜皮葺です。HPより
ちょうど良いところにありました。暑いので、お行儀が悪く、腕にも頂きました。
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花崗石神明造の石鳥居
ここで石段は西に折れます。目前には、花崗石神明造の石鳥居があります。大正7年(1918)に、淡路國津名郡上灘村の間浦喜蔵より献納されたものです。HPより
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カタツムリ、みっけ〜。
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13:44から奥社に向かって登り始めましたので、13:54で、ちょうど10分。
我ながら、良いペースです。^^
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白峰神社御守所
白峰神社御守所では、お守りの授与などを承っています。HPより
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923段
白峰神社(紅葉谷)
居から約50段進むと、白峰神社(しろみねじんじゃ)に至ります。 白峰神社の御祭神は崇徳天皇です。相殿には、天皇の御母である待賢門院(たいけんもんいん)と大山祇(おほやまつみ)の二柱が祀られています。また、随神として源爲義(みなもとのためよし)と源爲朝(みなもとのためとも)の木像が安置されています。 白峰神社は檜皮葺で、全体に朱色です。本殿は流造、拝殿は入母屋造です。現在のものは、明治44年(1911)から大正2年(1913)にかけて建てられました。 8月26日に例祭、毎月26日に月次祭が行われます。 この付近は紅葉の大樹が多く、「紅葉谷」(もみじだに)と呼ばれています。秋の末には、黄紅様々の錦が目もさめるばかりの眺めとなります。HPより
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774奥社7.JPG

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イノシシは見かけませんでしたが、蜂がかなり飛んでいました。
刺されないように気をつけないといけません。
紅葉谷鳥居
白峰神社の北側に紅葉谷鳥居があります。大正4年(1915)に、三重県伊勢國桑名の近藤忠治ほか2名より献納されたものです。HPより
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974段
菅原神社
紅葉谷鳥居を過ぎるとすぐ、菅原神社(すがわらじんじゃ)に至ります。社殿は流造・銅板葺です。 御祭神は、讃岐守を務めたこともある菅原道真命です。世に天満宮・天神様として広く崇められます。文筆の神・学神ですHPより
774奥社10.JPG

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

今週末は、日本でまだ行ったことも宿泊したこともない最後の県、富山県に来ています。
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10時頃に付いた時には、晴れていて暑かったのですが、やはり予定通りに雨が降り始め、一時傘がおちょこになるほどの風雨でした。
2時半頃にチェックインして、今、3時過ぎに雨が止み始めたようですので、また、観光に行って来ます。

これで、日本の全都道府県制覇しました。^^

昨夜の体重は、66.9kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ。
現在の風呂読書は、私本太平記 7および8 吉川 英治
昨夜の酒は、赤ワインを1/4本と、
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ジン ヘンドリックスを水割りシングルで1杯。
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金毘羅さん11(奥社1、785段〜832段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん10(御本宮2)、御朱印4: http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-07の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。

御朱印も頂き、幸福の黄色いお守りも頂きました。
さて、何をトチ狂ったか?
こんなところに行こうとしています。

御本宮の北透垣に沿って西へ進み、前方に現れる鳥居をくぐると、道は厳魂神社(奥社)へと向かいます。厳魂神社(奥社)への道は、樹木が鬱蒼とした静かな山道の様相を呈し、さらに583段の石段が続きます。距離は約1キロ程です。
なんとっ!!!、1368段まで行こうとしています。
764奥社1.JPGHPより
金刀比羅宮本宮までは、HPでは30分と書かれていましたが、私のペースでは50分程かかりましたから、また50分ぐらいかかるんでしょう。
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785段
御本宮 北透垣の鳥居
御本宮 北透垣の西端にある鳥居をくぐり進んでいくと・・・HPより
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左の石段を登りますが、右に道路があります。
764奥社4.JPG
軽トラが登ってきました。いいな〜。
ただ、この先は歩くしかありませんが。
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809段
真井橋
・・・すぐに真井渓(まないだに)に至ります。朱欄の優美な真井橋(まないばし)が架かっています。HPより
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また石段を上がります。
764奥社7.JPG

764奥社9.JPG
832段
常磐神社
北原白秋の歌碑を過ぎるとすぐに、常磐神社(ときわじんじゃ)に至ります。社殿は流造の銅板葺です。 御祭神は、武雷尊(たけいかづちのみこと)・誉田和氣尊(ほんだわけのみこと)です。武雷尊は、神話「天孫降臨」(てんそんこうりん)の武勇の神様です。誉田和氣尊は、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)の皇子で、八幡様として各地に広く祀られている神様です。HPより
764奥社8.JPG
右側は崖になっていますので、注意していきます。
764奥社10.JPG

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

170607赤ワイン2.JPG
昨夜の体重は、66.2kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、残酷な観客達(5/25)。
現在の風呂読書は、私本太平記 7 吉川 英治
昨夜の酒は、赤ワインを1/4本と、
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バーボン ワイルドターキーを水割りシングルで1杯。
170507バーボン ワイルドターキー1.JPG

金毘羅さん10(御本宮2)、御朱印4 [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん9(御本宮1): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05 の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。

神木
本宮の前にある大木は、神木のクスノキです。幹の周りは約4.7メートル、高さは約25メートルあります。HPより
751金毘羅さん9.JPG
神楽殿
神木の東側には神楽殿があります。建物は入母屋造・檜皮葺です。祭典の伶人楽や雅楽を奏する所です。HPより
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直所
本宮の向かって左にあるのは、直所です。本宮詰員の控所です。HPより
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幸福の黄色いお守り 800円。
160827金毘羅さんお守り.JPG 160827金毘羅さんお守り2.JPG

160827金毘羅さんお守り3.JPG 160827金毘羅さんお守り4.JPG

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これで、2016年5月の北海道神宮で始めてから、やっと4つ目の御朱印です。
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真夏でしたので熱中症対策に氷柱が置いありました。
気持ちいい〜!
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資生堂パーラー「神椿」から、塩飴が提供されていました。
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さて、これで785段登り切ったので、満足して、さっさと降りていればよかったのですが、
階段が嫌いで、山登りなど以ての外(もってのほか)と、普段から考えている私が、一体どうしたんでしょう・・・。

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、66.6kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、母になる(5/24)、3人のパパ(5/24)。
現在の風呂読書は、私本太平記 7 吉川 英治
昨夜の酒は、極寒純米 加賀鳶を1合(これで4合瓶が終了)と、
170527極寒純米 加賀鳶2.JPG
ごま祥酎 紅乙女を水割りダブルで1杯。
170513ごま祥酎 紅乙女1.JPG

金毘羅さん9(御本宮1) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん8(石段653段〜785段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05 の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮の御本宮まで785段(786段-1段)を登りきりました。

石段785段 御本宮
御前四段坂を上りきると、そこは本宮です。ここまで全785段の石段です。海抜は251メートルです。本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています。HPより
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御本宮拝殿
参拝は「二拝二拍手一拝」といって、次のような作法で行います。
神拝詞 「祓へ給へ 清め給へ 守り給へ 幸へ給へ」
拝礼作法
先ず浅く礼をします。
次に深い礼を2回します。
(ここまで丁寧に深々と礼をしたことがありませんでした。)
次に2回手を打ちます。
次に深い礼を1回します。
最後に浅く礼をします。HPより
751金毘羅さん2.JPG

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神饌殿・北渡殿
本宮の向かって右にあるのは、神饌殿です。入母屋造の檜皮葺です。祭典や毎朝夕に神前に献ずる神饌を調進する所です。神饌殿と本宮拝殿は北渡殿でつながっています。HPより
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高台(展望台)
本宮の北東側は、人工の高台が広がり、展望台になっています。ここからの眺めは絶景です。讃岐平野の彼方に瀬戸大橋や讃岐富士などを望むことができます。HPより
さすが、石段 785段目ですから景色が悪いはずがありませんが。少し曇りがち。
真夏でしたから、ギラギラの日差しよりはいいですが。
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讃岐富士、飯野山です。
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瀬戸内海の方角。
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瀬戸大橋も遠くに見えました。
751金毘羅さん8.JPG

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、66.0kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、おんな城主 直虎(5/21)、小さな巨人(5/21)、櫻子さんの足下には死体が埋まっている(5/21)。
現在の風呂読書は、私本太平記 7 吉川 英治
昨夜の酒は、赤ワインを1/4本(これで一本終了)と、
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カナディアンウイスキー カナディアンクラブ12年を水割りシングルで1杯。
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金毘羅さん8(石段653段〜785段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん7(石段520段くらい?〜653段): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-06 の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮まで785段(786段-1段)を登っています。

石段653段 遙拝所まで来ました。
石段652段 闇峠(あれっ、HPによると1段減っている?)
遙拝所を経て数十歩の間を闇峠といいます。生い茂る木々に囲まれ、静かな気持ちになります。伶人が奏する雅楽の音が木々の向うから聞こえてくれば、いよいよ本宮が間近であると実感することでしょう。闇峠には、花崗石神明造の鳥居があります。京都錦講より献納されたものです。HPより
右手に見えるのは、長い長い石段ですね。
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本宮手水舎
鳥居をくぐると、正面に手水舎があります。手水舎は心身を清める所です。
手水作法
手水鉢の前に心静かに立ちます。
 右手で柄杓に清水を汲みます。
汲んだ清水を左手にかけます。
左手で柄杓に清水を汲み、右手にかけます。
右手で柄杓に清水を汲み、左手の掌に水を受けます。
掌の清水を口に含んですすぎます。
 柄杓を立てて、その柄に水を流します。(これは知りませんでした。)
柄杓を元の位置に戻します。HPより
マイナス1段
手水舎の手前で道が一段下がっています。表参道から本宮まで石段を上る中、唯一下がるのはこの1段だけです。 御本宮までの石段は785段といわれていますが、実は、「上がる」石段は786段あります。つまり、ここで1段下がることにより、786-1=785段となります。一説によると、786の「な・や・む」と読める語呂を忌み嫌い、一段下げて785段にしたといわれますが、定かではありません。HPより
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あと少しと言われても・・・。
まだ、133段もあるんですね。orz
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まだ登るんですか???
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もう休み休みです。
鳥居の向こうに金刀比羅宮が見えます。
でも、ちょっと休憩しないと先に進めません。
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下を見ると結構、急な石段でしょ?
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百度石?
御百度参りをこの階段でするんですか?
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この板で100回まで数えるんでしょうね。
でも、ここまで700段近く登ったのに。orz
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ついに、785段まで登って来ました。
暑いし、足はフラフラだし・・・。
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12:32に登り始め13:24に到着しました。
金刀比羅宮HPには片道30分ほどと記載されていますので、
かなりのんびりペースでした。

まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、67.0kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、女囚セブン(5/19)。
現在の風呂読書は、私本太平記 7 吉川 英治
昨夜の酒は、白ワインを1/4本(これで終了)と、
170519白ワイン1.JPG
ジン ヘンドリックスを水割りシングルで1杯と、
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ジャパニーズウィスキー サントリーオールドを水割りシングルで1杯。
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金毘羅さん7(石段520段くらい?〜653段) [160827-29琴平・高松]

2,016年8月27日ー28日琴平ー高松

金毘羅さん6(石段477段~520段くらい?): http://yoshy-papa4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-06 の続きです。

昨年の夏、特典航空券を利用して、香川県の琴平・高松に行って来ました。
JAL477便 羽田 9:45発 → 高松 11:00着
ほとんどの都道府県に足を踏み入れたことはありますが、この香川県と富山県の二県だけ残っていました。

さて、金刀比羅宮まで785段(786段-1段)を登っています。

石段 520段くらい?から左手の山の中に「えがおみらいばし」を見てから、更に石段を上がって来ました。
石段595段 でしょうか?
手水社がありました。
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石段595段 祓戸社 
旭社まで上りきる少し手前に、広場があります。広場には2棟の社殿があります。祓戸社と火雷社です。祓戸社の御祭神は、瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神です。神道の真髄ともいうべき、罪穢を祓い清める神様です。本殿は流造・銅板葺です。HPより
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石段628段 旭社
御本宮参拝を済ませた帰路に旭社をお参りすることになっています。旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。4月1日に例祭、毎月1日に月次祭が行われます。天保8年(1837)に竣工した社殿は、高さ約18メートル、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て槻材が用いられています。HPより
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旭社を御本宮と間違えてしまう人が多い。あの「森の石松」もその一人で、ここに刀を法の奉納して帰ってしまったそう。今もその刀は宝物館に保存されている。「昭文社 ことりっぷ 香川 高松・小豆島」より
ここまで、やっとこさ595段も上って来て、この立派な神社を見たら、これでいいかなって気にもなります。^^
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間違えないように? こんな大きな案内看板もありました。^^
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さて、金刀比羅宮はまだまだ先のようです。
黄銅鳥居
旭社を左手にみながら、廻廊に沿って北へ進み、唐銅の鳥居をくぐります。この鳥居は、慶応3年(1867)に伊豫松山松齢講より献納された黄銅鳥居です。HPより
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石段642段 賢木門(さかきもん)
鳥居をくぐると賢木門があります。賢木門は、唐破風と千鳥破風の棟が交錯する檜皮葺の屋根をもち、他に類を見ない優麗温雅な様式を備えます。 「賢木門」はその昔「逆木門」と書きました。 天正年間(1573~1592)、長曽我部元親は兵を起こして諸州を侵略し、多くの神社仏閣を焼き払っていました。ある日、元親は琴平山の隣の大麻山に陣取ったのですが、その夜、琴平山の草木が全て敵兵に見え狂乱してしまいました。老臣らはこの出来事を、霊境付近を犯したための神罰である、と考えました。 そこで元親は罪を謹み、門を献納することにしました。ですが、建築を急ぐあまり、一本の柱を逆さまにつけてしまいました。そこで、その門は「逆木門」と呼ばれるようになりました。 明治12年(1879)の改築の際に、「逆」の字を嫌い「賢木門」と書くようになりました。HPより
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「賢木門」の扁額 有栖川宮熾仁親王殿下の御筆です。HPより
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まだまだ石段を上って行きます。
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石段653段 遙拝所
賢木門をくぐると、右側に遙拝所があります。皇廟(伊勢の神宮)や皇陵を遙拝する所です。流造・銅板葺の神籬殿と、切妻造・銅板葺の拜殿からなります。ともに明治13年(1880)の建築です。また、拜殿の左右には穏和なる石造麗狗があります。HPより
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まだまだ続きます。
(ズーム写真は、コンデジ内の埃が目立ちますがご了承下さいm(_ _ )m )

昨夜の体重は、67.0kg(目標は64kg台なのですが)。
昨夜から見たTVドラマは、ひよっこ、人は見た目が100パーセント(5/18)、恋がヘタでも生きてます(5/18)。
現在の風呂読書は、私本太平記 7 吉川 英治
昨夜の酒は、赤ワインを1/4本と、
170530赤ワイン1.JPG
バーボン ワイルドターキーを水割りシングルで1杯。
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